お疲れ様

先日はさようなら最上桜劇場でした。

ぶっちゃけ、

全然さようならではないさようなら最上桜劇場でありました。

 

でも、次回から美良政次さんが加わって3人で作り上げていく以上、

どうしても2人でやってきた最上桜劇場にケリをつけたかった。

最上桜劇場に変わる全く違う3人でのタイトルも考えようともしたけども

考える間もなく

最上桜劇場の 上 を美良さんの 美 にしちゃえばいいんじゃない?

ってなって

無理矢理

最美桜劇場(もがみざくらげきじょう)

と読ませよう!と。笑

ステージで少し話したけど、

ジブリ映画の「もののけ姫」のサントラに

アシタカせっ記

っていうタイトルの曲があって、

もともと「もののけ姫」という映画の前のタイトルとして

宮崎駿さんが考えていたらしい。

でも、鈴木プロデューサーが

「もののけ姫」という、もののけと姫をくっつけた

インパクトのあるタイトルに比べれば

あんまりいいタイトルではないなと

直感で思ったらしく、

宮崎駿さんに内緒で

勝手に「もののけ姫」というタイトルをテレビCMで流してしまったらしい。笑

それを知った宮崎駿さんは

タイトル出しちゃったんですか!!?

ってびっくりしたらしいけど

すぐ納得して「もののけ姫」で行くことになったそうです。

「アシタカせっ記」のこの せっ っていう部分は

漢字変換に出てこない宮崎駿さんが考えた造語で、

草かんむりの下に耳を2つ並べた文字で、

草に埋もれながら耳から耳に伝えられていくアシタカの物語

という意味で考えていたらしいです。

サンの話ではなく、アシタカの話だと当初は軸に考えていたそうです。

結局このタイトルは

映画のテーマ曲のタイトルに使用されており

あまり知られていないタイトルとなりましたが、

僕はこのエピソードがすごく好きで

作家の気持ちが込められたものというものは

なんであれ

ファンとしてはとても嬉しいもんだなと思います。

だから、最美桜劇場を無理矢理(もがみざくらげきじょう)と読ませるのも

あまり抵抗はありませんでした。

もみざくらげきじょう って言うのもねぇ。。

最ヶ美桜劇場

なんてのも考えたけど笑

鶴ヶ城みたいでいいなとも思ったけど、

「最」も「美」しい「桜」の「劇場」って

なんかいいなと思って

よけいな文字は入れないようにしようと。

文字を打つ時大変だけど

ファン皆さんは漢字変換登録お願いします笑

そうそう、本編最後に

次の最美桜劇場ライブツアーの告知映像を流した時の皆さんの反応がすごい嬉しかったです。

そのあと3人ステージに出てってで土下座しました笑

本当、さようなら最上桜劇場なんて公演名にして

心配かけてすいませんでした。

中にはこの展開を勘付いていた方もおられましたが、

どうぞ今後の3人の応援を引き続き宜しくお願い致します。

コンサート自体もとても楽しかったです。

花園直道さんに指導して頂いた殺陣は

これまでの僕のワンマンの殺陣もとても楽しくて良かったですが、

今回のは本格的な所作を取り入れた

上品でカッコ良いものだったので

また一つ経験値が上がりました。

なおちゃんこと花園さんには大感謝であります。

ピアノ歌唱コーナーでは

Official髭男dismさんのPretenderという曲を歌わせて頂きました。

あまり年下のアーティストの曲を聞くことがないのですが、

いいものはいい。

叶わない恋という経験をされた方は絶対共感するすごい歌詞だなぁと思って好きな曲です。

去年の10月に雑貨屋さんのラジオかなんかで流れてて

君の運命の人は僕じゃない

というフレーズに耳が持っていかれました。

なんて悲しいんでしょう。。、

とにかくいい曲です。

はやく僕も新曲出したいなぁ。

という事で

お騒がせしましたさようなら最上桜劇場。

ピアノの泰斗君を含めて

沢山の方々の支えで無事に終わりました。

誠に有難うございました。

同じ会場で3.21

今度はあっし1人で歌わせて頂きます。

また、SHUN.さんにもゲスト出演して頂き、

さようなら最上桜劇場よりももっともっとすごいの見せるから

楽しみにしててけろな!!

近いところ遠いところからお越しのみなさん

ありがとうございました!!

んだれば!