お疲れちゃん!

昨日は劇団美山さんのステージに最上川 司出演させて頂きました。

この度、劇団美山さんに楽曲提供させて頂いた

最上川 司 作詞作曲「扇子の風」の初生歌唱という事で、

しかも美山さんによる贅沢な舞踊付きということで、

僕自身非常に楽しみでありました。

他にも沢山踊り付きで歌わせて頂き、

お客さんからも沢山のご声援を頂き、

本当に楽しく、夢のような時間でありました。

 

この「扇子の風」という曲を提供させて頂いたいきさつは

昨年劇団美山さんのステージを、劇を見せて頂き、

とてつもなく感動してしまったこと、

そして、普段僕の歌を舞踊の曲として使って頂いてること、

また、美山さんのステージで歌わせて頂いたこと、

そんなご縁が重なり、

その夜の打ち上げで今後の話に花が咲いて

劇団の為に曲を作ってくれないかと、

そのような話に展開していき

僕自身がびっくり嬉しすぎて、

喜んで引き受けさせて頂きました。

初めての楽曲提供ということもあって

プレッシャーを感じつつ、

とにかく、自分が劇団美山さんを見て感じた事を

素直に表現したいと思い

そして、イメージを膨らませました。

昨日も座長里美たかしさんと話していたのですが、

キラキラした華やかな舞台ほど苦労が絶えない

という、

自分が思っていた事と同じ気持ちがありました。

それは演歌もロックも、劇も、ミュージカルも、

ディズニーランドだってそうなんだろうと思います。

苦労なく華やかな世界になんていれるはずがないのです。

スポーツも同じで、言うまでもなく影での果てない努力なしでは栄光はつかめません。

ただスポーツよりも努力がわかりにくいのが文化芸能ですね。

そこには真剣に向かう姿勢と気力、体力、

メンタリティーを基本に

お稽古での苦悩や、心が折れて挫折しそうな時だってあると思います。

愛と傷、涙、

簡単な言葉ですがこれらがあるからこそ華やかさが生まれ輝きを増すんだと思います。

簡単な言葉でも、そこにメロディーをのせて前後の脈絡で

半端な愛と傷、涙ではないことを伝えたいなと思って詞を書かせて頂きました。

そして劇団美山さんを伝えたいなと思いました。

いいものづくりには熱さがないとできないのはわかっていますが、

座長と話していると

次元の違う熱さで関心を通り越しました。

ジャンルは違えど僕らのやっていることは同じ芸の道

昨年11月にもブログに書きましたが、

稀に見ない人に出会ってしまったということです。

そして、劇団員さんのみなさんの挨拶一つからの礼儀正しさは

はっきり言って僕は生まれてから見たことがありません。

ロックとは無縁のような作法ですが、

たとえロックの人でも美山さんを見たら絶対心撃ち抜かれるはずです。

演歌歌手としても本当に見習わなければいけないなと思いました。

二足のスリッパとして演者の心の履き替えもありますが

総合した僕の人生の中で確実に深く考えさせられた跡が残っています。ものすごいです。

その上、座長から衣装まで頂いてしまって、

かなり着込んだものらしく

里美たかしファンの方には申し訳ないですが、

大切に着させて頂きたく思います。

本当にありがとうございました。

いつも手厚く歓迎してくださって嬉しいです。

またぜひ、ご一緒させて頂きたいですね。

9月25日に発売になりました

劇団美山さんの世界と舞踊付きの「扇子の風」が収録されております、

The 劇団美山 ブルーレイ&DVD

https://store.universal-music.co.jp/product/upxy6077/?sci_campaign=135&utm_source=umsh&utm_medium=buffer&utm_campaign=umsh_upxy6077

 

ぜひご覧になってみてください。

曲も絶賛配信しております。

https://umj.lnk.to/miyama

 

この日はkazuyaさんも見にお越しになりました。

色々とアドバイス頂いております。

ありがとうございます。

美味しいご飯もありがとうございますm(_ _)m

 

 

劇団美山さん、スタッフ関係者の皆さん、

そしてお客様のみなさん、モガリストのみんな

誠にありがとうございました!!

ちなみに扇子の風ですが、

今後色んな所で披露させて頂きますので

ぜひ皆さん会場に生を聞きに、遊びに来てくださいね。

んだれば!

 

最上川 司