お疲れちゃん!

ついに2ヶ月続いた咳がおさまった。

ご心配をおかけしましたm(_ _)m

モガリストのみなさん的には毎年このシーズン心配させられてなんてことだっていう気持ちだったかと思います。

僕も毎年このシーズン、嫌。

そもそもは中学の時から始まって、

何度医者に行っても原因不明で

咳止めの薬出されてはい終わり状態でしたが

それでもたいした効果はなく、

風邪でもなんでもない

万年咳みたいなもので

毎年秋冬は近くの人にげしょげしょ迷惑かけつつも

特にのどを使う仕事はしてなかったので

てきとーーーに乗り越えてきました。

しかし2015610日。

念願の演歌歌手デビューの夢を掴ませて頂き、

気合い入り過ぎるほどの活動中にその秋、

そいつは予定通りその年もあっしを襲った。

デビュー?なにそれ?

みたいな顔して喉にイガイガ攻撃をしかけてくる。

キャンペーンやイベントが続く中

あっしはすぐに病院に駆け込んだ。

処方されたお薬を飲んでも、

全然なおらない。

だめだこれ!

焦る気持ちがすぐに違う病院を求めた。

処方されたお薬を飲んでも

全然なおらない。

これもだめだ!

先のスケジュールに不安を感じながら

なんと、6回も医者を転々としたのだ。

薬をのんでも治らずに歌う場数だけは日に日に増えていく。

完璧な歌も歌えずに。

思い出したくもない、本番中にステージ袖でのうがい。

思い返してみると、

演歌デビュー以前の咳よりも

意識しすぎたせいか、人生で1番辛い咳き込みの日々が続いていた。

一度、連続した咳で酸素不足?になって立ちくらみのように目の前が真っ暗になってしまう時もあった。あれは怖かった。

そしてあっしはついに咳のし過ぎでろっ骨にヒビが入ってしまった。

それから毎晩、

激痛から少しでも免れるために咳はもちろん、寝返りもうてない状態。

それでも出る咳。

結局、歌う機会が減ってなにも考えない日々が続いたときに

いつのまにか治った

みたいな完治の仕方だった。

なにそれ。

みたいな気持ちわかる?笑

その時診療やお薬にかけた費用は6万円。

翌年からまた咳シーズンになっても

なるべく意識しないように、そして医者に通っても無駄だと思い、

市販の薬をのんだり

ハッカののど飴などでだましだまし抑えてきたような直し方で過ごしてきましたが、

今年は咳出始めたタイミングがいつもより早く、

また、このようなコロナ現状で歌う機会も少なく、

そして咳き込むと周りから地獄の視線を感じるのも怖いと思ったので

お医者さんの力も半信半疑ではあったけど、もう一杯!

まちがえた

もう一回、お医者さんに徹底的に診てもらおうかなと思い、

アレルギー検査やら、血液検査、息吹き掛け検査?にレントゲン。

あらゆる検査をした。

結果、診断は原因不明の体質によるアレルギー性の咳喘息。

お薬を1週間ずつ変えながら1ヶ月

やはり治らず

もうダメだな。おらぁ一生秋冬は咳き込みながら生きるんだぁー。

と落胆しながらまた新しい薬を飲んで暮らしていたら、、

!!

ついに巡り合えた。

治ったのだ。。。。。。

ほぉ、。、

 

(メモ書き入れつつ巡り合えたお薬情報を家宝のように大事にとってあります)

 

いろんな人に多大なるご心配をおかけしました。

お医者さまはやっぱりすごいのです。

思ったのは

焦ってはダメ。

そして、歌ってもダメ。

今年はコロナのせいで歌う機会が少ない分、静養できたのもあると思います。

でも一応、2週間分のお薬が切れたので飲まない期間中に再発したらまた飲もうと思っています。

まだ、飲み続ける事で治ってるのかどうかもわからないのでね。

とにかく治った事が嬉しくて、こんな長くて変なブログになってしまいました。

だってモガリストのみんなに毎年毎年心配されてるのわかるから

その度にマヌカとか蜂蜜とかのど飴マスク、、

色々調達して頂いて、、笑

愛する人にもう心配をかけたくないのです。

この先も絶対咳き込まないとは言えませんが

ひとつ悩みが解消できた気がして、その報告でした。

歌手が喘息だなんて致命的だからねぇ。。

それでもまた咳込んだら、、

戦いますよあっしは!

そんな男気あふれる最上川 司でした!!

今感極スタジオでも歌えてるし

今後の活動楽しみな事が待ってます。

最美桜前線も。

そしてマイフォもね!

まだまだリモート的なコミュニケーション、ライブなどで直接会える日は確約できない日々ですが、

間違いなく会える日は近づいてると思う。

それまで会えなくてもみんなお互いに元気にいきましょね!!

んだれば!!

最上川軍総大将

最上川