お疲れちゃん!

昨日はB-1グランプリin明石に出演させて頂きました。

地元河北町が冷たい肉そばを出店という事で

当然意気込んで僕も現地に向かいました。

沢山の店が立ち並ぶ中、

冷たい肉そばの看板が見えました。

活気溢れる中でかほく冷たい肉そば研究会のみなさんとご挨拶し、

早速冷たい肉そばを頂きました。

うまい。

絶対的なこの味に僕は自信を持ってステージに向かった。

山形県河北町の出番だ!

もう早い時間から待ってくれていた愛しいモガリスト達と援軍のみなさんの前で

そば研の皆さんの冷たい肉そばの紹介が始まった。

そしてその後は最上川司の紹介。

司の冷たい肉そば音頭が流れ始め、

同時にステージに登壇した。

いわゆるアウェー感というものがその場を取り巻いてはいたが、

少しずつお客様は集まってきた。

どうやらこの音頭の個性とモガリストのみなさんとの踊りが目を引いたみたいだ。

もちろんそば研の方々も共にステージで踊って頂いた。

限られた時間のなかでもう一曲まつぽいよを歌唱。

イントロも間奏も踊ってる場合ではなく、とにかく肉そばのアピールをし続けた。

またまた人が集まってきた。

これだからステージに立つことがやめられない。

この感覚は3歳の頃からずっと持ち続け、

今もなお自分を奮い立たせる。

失敗したこともあった。

女性アイドルのみなさん達との不思議な共演で

僕の出番になったとたんに、

つい数十秒前までアイドルと一緒に掛け声揃えて熱く盛り上がっていた男の客達が

ぞろぞろ会場を出て行った。

今でもその光景は覚えている。僕の視界を右から左へ移動する横顔達。

あの出来事を僕は実は密かにバネにしている。

まぁいろんなライブがありましたが、

これからもそんな出来事に数多く出会うでしょう。

大事なのはそんな出来事にも立ち向かえる心を持つ事だと、

あの出来事のあと気付いたのでした。

今回のb-1グランプリも最初はそんな雰囲気に近いものありましたが

少しずつ人が集まってくれたので嬉しかったなぁ。

最上川司、まだまだであります。

この後も頑張るのみ。

撮影会も楽しかったです。

関西方面の方が必然的に多かったわけですが、

ほぼ東京と山形を行き来する身としては

関西でも歌えた事が本当に嬉しかったです。

明石は初めて伺いましたが、

日本の標準時の街ということで、

今自分を中心に日本の人達が動き回ってるんだなぁ

とか、

わけのわからない想像を楽しみつつ

すぐ近くの瀬戸内海も綺麗で

これ、夏にまた来たいなぁ

と思ったりしました。

海の街はいいですね。

山に囲まれた田んぼで育った自分には

贅沢な風景です。

また、いきたい。

グランプリの結果は残念でしたが

冷たい肉そばは世界へ羽ばたく食べ物だと

常に思って生きています。

僕にとっては一位でも二位でもなく、

殿堂入りです。

これからも変わらず僕は冷たい肉そばを愛していきますよ!

河北町の冷たい肉そばのみならず、色んな場所で展開してらっしゃるかほく生まれの全ての冷たい肉そばを!

そして最上川司プロデュース冷たい肉そばも食べ続ける。

ネギだけは忘れずに。

ということでB-1グランプリ

誠にありがとうございました。

応援してくださったみなさんも

ありがとうございました!!

かほく冷たい肉そば研究会のみなさんにも

大変感謝しております。

そして明石市の皆さんをはじめ、

全国から集まってくださったライバルやお客様も

ありがとうございました!!

ライバルと言えど、また皆で盛り上がりたいですね!

何でもそうですが、そうやって切磋琢磨してシーンは作られるのである。

んだれば!

 

最上川